チャリティ・コンサート
6月24日(日)に藤枝市岡部町の「市民ホールおかべ」でM→Wプロジェクトの東日本大震災復興支援チャリティ・コンサートを開催します。びっくりする豪華なピアニストが4人も!
若林顕さん高橋多佳子さん近藤嘉宏さん宮谷理香さんです。
こんなに素晴らしいピアニスト達をお迎えするなんて、今からわくわくです。曲目もとても親しみのあるものばかりで、どんな方にも楽しんでいただけます。プログラム無しのトークで繋いでいくそうですから、演奏者と親近感がもてますね。
一人で550人を集めなければならないので、きついのですが、こんなに素晴らしいコンサートです、頑張ります! 皆さん、是非いらして下さいね。

収益金の全てを、必要とされている被災地にピアノを贈る資金となります。
6月24日(日)PM2:00開演 PM1:30開場 市民ホールおかべ ¥3000 全自由席



*プレイガイド* 
すみやグッディ本店 054-253-6222  SBS通り店 054-282-3911 藤枝店 054-643-9511
カワイ静岡ショップ 054-273-3950 いちかわ楽器店 054-645-0011


       
# by ACCO-319 | 2012-04-19 00:08 | コンサート
◇ それぞれの表現!そして今 ー10人の作家達による展覧会◇
2011.11/3~12/4「それぞれの表現!そして今」〜ジャンル・世代を超えた仕事展〜(川村文化振興財団主催)が、静岡カントリー浜岡ホテルカルチャーフロアにて開催されました。
この展覧会は東北震災支援の為に企画されたもので、各作家の作品を版画にしてセット販売し、その収益金を震災遺児育英の為に寄付します。その前段階としての展覧会です。

第一室(藤田俊哉 田宮話子 伊藤武文 北村さゆり 大杉弘子




第2室(松浦澄江 大塚亮治



第3室(坂田和之 岐部琢美 大城章二) 

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伊藤武文(型染め)



大塚亮治(面打)



大杉弘子(書)






大城章二(彫刻)





北村さゆり(日本画)





岐部琢美(彫刻)




坂田和之(油画)



田宮話子(油画)



藤田俊哉(油画)



松浦澄江(平面/立体)




ホテルの庭はいつもきれいに整備されています。高台からみる景色は美しい。浜岡原発の停止が永久でありますように!この景色が永久に変わりませんように!


# by ACCO-319 | 2011-12-02 16:22 | 展覧会
◇ 岡部街道文化展 ◇
11月13日(日)に藤枝市岡部町で文化展が開催されました。旅籠の柏屋から旧東海道沿いを経て「市民ホールおかべ」の会館前まで、生け花・絵画・映画ポスターなどの展示や、食品・手芸品などのお店が並びました。この日は殆ど人通りのない静かな旧東海街道が一変しました。

ゴン父こと中山儀助氏の邸宅も開放され、坂田和之氏の絵画展示場となりました。

常に待機して家の説明をする儀助氏(左)坂田和之氏(中央) 

漆塗りの柱や梁が見事です。

坂田和之氏の作品


坂田夫人の生けた花

いつもニコニコ顔の儀助さん

街道には森の石松や虚無僧姿のお侍さんも闊歩していました。

桶屋さんの店

裂き織りの店

人で溢れた街道 いつもはゼロに等しい

病院前にはテントが陣取り、駐車場には絶叫舞台やテーブルと椅子が設置されました。



大須賀町のちっちゃな文化展には及びもつかない小規模なものですが、第一歩としてしっかりした礎となってほしいものです。



# by ACCO-319 | 2011-11-27 00:21 | ライフ
◇ 松野崇写真展 ◇
フェルケール博物館にて松野崇写真展が11月27日まで開催されています。人物、風景が数多く展示されていました。主人の顔写真もあるというので出掛けました。

彼らの顔に魅せられました。          右は前田守一

会場の一室 他室は撮影禁止

工夫を凝らしたレンズ仕掛けで作成されたもの 

廃屋を写したもので、デッサン調に仕立ててあり、「朽ちた時」「忘れられた時間」「静止した時間」などのタイトルがつけられている。

女性達

イーゼルに乗った顔群団

岡本太郎

森繁久彌

岐部琢美

一部切り取り

パリで開催された時のポスター

使われていた愛用の写真機たち



松野崇氏は1944年生まれ。写真を媒体とした作品制作を続けている。国画展にて国画賞受賞、日本肖像写真家協会展にて日肖写大賞を受賞。1991,1992にパリ市主催美術展に招待出品されている。
偏光フィルターや何枚ものガラスを被写体との間に置いて、光のスペクトルを起こさせて撮影した「マスク」シリーズは高く評価されている。焼き付けした写真の上に金箔や銀箔を置いたりして絵画調に仕上げた「ビクトリアリズム」シリーズは芸術としての写真のあり方を求めた「絵画主義」の流れの延長線上にあるもの。
松野氏は、カメラが持つメカニズムを“心の眼の延長”として作品を作っていきたい、と語る。
# by ACCO-319 | 2011-11-21 12:08 | 展覧会
◇ 遠州横須賀ちっちゃな文化展参加 ◇
2011.10.21~23 掛川市にある遠州横須賀街道沿いで恒例の「遠州横須賀ちっちゃな文化展」が開催されました。又々恒例の清水邸庭園の築山にインスタレーションで岐部琢美も参加しました。

 奥は地中から伸び上がり出た鉄塔   手前は地中に埋まり沈む鉄塔

 四方に伸びたロープの先に石が結わえられ不安定な二枚の鉄板が落ち着く。  


 制作に勤しむ作者


今年は清水邸内を流れる川に架けられた橋が補強され、お蔵側からも庭園に入れるようになっていました。13年経って初めてのことです。この「ちっちゃな文化展」が充実してきている証しです。スタッフの方々の情熱を感じました。

 清水邸庭園 お茶室への道 この右手奥にお蔵に続く橋がある

# by ACCO-319 | 2011-11-18 21:56 | 展覧会
◇ 2011.10.21フェザント山中湖 ◇
毎年、学友達で結成された「八人会」がフェザント山中湖で開かれます。
今年は素晴らしい富士山と目も鮮やかな紅葉を期待して10月の終わりと決めたのですが、生憎の空模様で富士山は完全に雲に閉ざされ、紅葉はちらほらと染まり始めたところでした。残念な気持ちを抱えて歩くうちに目が慣れてくると、栗がたくさん落ちています。秋を見つけて心が弾みました。でも、それよりなにより、仲間との再会がこの上ない喜びです。今年は6人の参加でした。

一本の木に赤・黄・緑の葉が。

今年は参加者全員が揃ったのは夕刻でした。センター内レストランからのスタートです。

夕食メニューはこちら。

ワインはモンテプルチアーノ/キャンテクラシコ 
パンはジャガイモのフォカッチャとオリーブのパンの二種

このレストランには動物の彫り物が多いのですが、誰の趣味でしょう?


宿泊棟に戻っていよいよお楽しみ会の始まり始まり。今年は歓談だけにとどまらず、オカリナ演奏と歌が加わって盛り上がりました。即座の輪唱もばっちり。

翌朝は完全な雨。しっとりお散歩も素敵です。

朝食はじゃがいものスープから始まりました。

お腹もいっぱいになったところで、文学の森に行ってみることにしました。

徳富蘇峰記念館と三島由紀夫記念館に決めました。
風情のある建物です。右に進むと徳富蘇峰記念館、左に進むと三島由紀夫記念館。

道の両脇に「千秋」と「万歳」と刻まれた石がありました。蘇峰の81歳の時の書を石に彫ったようです。「千秋万歳(せんずまんざい)」は豊年が千回も万回も迎えられるように、の意があると言われています。他には平安時代の雅楽に「千秋楽」「万歳楽」という君主の長寿を祝う曲があります。どちらにしても、おめでたい言葉には違いありません。

徳富蘇峰像

記念館内ロビー

窓に向かって鳥が! 描かれた鳥でした。びっくりです。

今回一番の紅葉は、駐車場に植えられたドウダンツツジでした。


記念館では記者魂に貫かれた徳富蘇峰の一生が濃厚に語られています。すごい人物です。弟の徳富蘆花が嫉妬していたことも頷けます。真実のみを報道する蘇峰の目に、今の世は一体どう映るのでしょう?彼のような人物は今存在するのでしょうか?
写真、言葉、書、墨絵の他に、おびただしい数の「蘇峰の杖」も印象に残りました。
ゆっくり観すぎて三島由紀夫記念館に入る時間が無くなりました。
次回のお楽しみです。








# by ACCO-319 | 2011-11-12 01:03 | ライフ
◇ おかあさんコーラス関東大会 ◇
県大会で見事優秀賞に輝いたコールアイビーズが「第34回 全日本おかあさんコーラス 関東大会」に参加しました。会場は宇都宮市民会館。

新幹線組とバス組と二手に分かれて会場へ向かいましたが、双方ともに朝早く出発したものの出番は17:35とあって、さすがに皆さんの顔には疲労の色が見えました。でも、本番は精一杯頑張りましたよ。
関東大会ではいつもその土地の産物など楽しめるので皆さん旅行気分です。やっぱり餃子はおいしかった!

◎1曲目 関根栄一作詞/湯山昭作曲 「月にはなしかける」


◎2曲目 関根栄一作詞/湯山昭作曲 「宝石」

突如パッと出したカラフルな布、扇子、仮装メガネ! 舞踏会でのワルツです。


コールアイビーズは目下、同じく湯山昭作曲「思い出をつづる歌」「海辺の小さな町」に取り組んでいます。
# by ACCO-319 | 2011-09-28 01:12 | コンサート
◇ 碌山美術館 ◇

毎月東京で受けている I 先生のレッスンを、この8月は 別荘のある穂高で受けました。あまりに暑い夏なので、安曇野の地なら少しは涼しいかもしれない、という期待もあったのです。しかしながら見事にはずれ、汗だくの小旅行となりました。穂高駅近くには碌山美術館があります。せっかくなので30年振りに立ち寄ってみることにしました。


駅に降り立つと、趣のある日本建築がポツンとありました。駅の裏側です。

正面は日本情緒たっぷりの堂々たる構えでしたが、駅構内と近くのお店も観光一色。


碌山美術館への道は、駅からずっとカラーロードで一本道。30年前に探しながら歩いたことが嘘のようです。


スタート門と美術館まで導かれる道

美術館の入り口 右手に見える建物が入場券売り場の受付

本館に入る前にまずこの「労働者」像と出会います。




本館 蔦がからまる本館のこんもりとした趣がなんとも言えません。逆光が残念。

入り口に碌山のメッセージがありました。以前あったのでしょうか?
『LOVE IS ART. STRUGGLE IS BEATY. 碌山』と彫られていました。

以前より展示品が少ないように思われた本館内 ロダンの弟子であったことがよく伺える作品群。

このレンガの建物がなんとも好きです。

本館裏をぐるりと回って第1展示棟へ

丁度本館裏辺りに高村光太郎が碌山について述べた文章がありました。

書かれている文章は次の通りです。ただし現在使われていない文字があります。
せっかくイラレで作成したのですが、読みずらい。

第Ⅰ展示棟 こんなに立派な展示棟が出来たとは驚きでした。

碌山のスケッチ、油絵などが展示されていました。木製の床が心地よかったです。


第2展示棟 ここにある交友のあった作家達の作品は昔は本館にありました。

床の段差や室内の明るさなど工夫を凝らした設計になっていました。
戸張孤雁の小品「足芸」が愛らしかった。


館内には休憩室&ショップのグズベリーハウスがあります。一風ある面白い建物で屋根に石を使っているので興味を持ちましたら、地元の教師や生徒達の手で校倉作りに建てられたものでした。

中はこんな風に。

石を使った屋根

「美術の倉」と称された建物もありました。とても気に入りました。

美術の倉の前の広場には大きなベンチもあり、とてもいい憩いの空間です。


碌山美術館にある木々には命が吹き込まれているように感じられます。とにかく心地いいのです。ここにはかつてブランコがありました。木から吊るされた大きなベンチのブランコだったように記憶しています。今はどこにも見当たらないのですが、危険性の問題でもあって廃止となったのでしょうか?それとも夢か幻のブランコだったのでしょうか?少々記憶が薄れているのでなんとも言えません。30年も昔ですが、近在するご老人達がボランティアでお掃除をしたり愛情もって管理していたように思います。とにかく温かい空間でした。今は少々あか抜けて若返ったような感じです。また何年かたったら再訪してみましょう。

少し先の駅から見た風景はいかにも安曇野でした。








# by ACCO-319 | 2011-09-01 03:54 | ライフ
◇静岡県演奏協会志太榛原支部コンサート◇
2011.4.29 静岡音楽館AOIにて「第34回静岡県演奏家協会志太榛原支部コンサート」が開催されました。8人による6組の演奏で少々短めのコンサートでしたが、トップバッターのハープの音が流れ始めるや否や、ホールは心地よい空気に包まれました。音楽ってやっぱりいい!

【 プログラム 】
①ハープ独奏:(M.トゥルニエ作曲) 演奏会用小品より 朝に / 妖精
②ピアノ独奏:(R.シューマン作曲) パピヨン
③ソプラノ独唱:(A.フランケッティ作曲)五月に / (P.マスカーニ作曲)月 / (G.ヴェルディ作曲)オペラ「アイーダ」より“勝ちて帰れ”
④ソプラノ独唱:(木下牧子作曲)ロセッティの4つの歌 私が死んでも / 夏 / それはなに / もう一度の春
⑤ピアノ独奏:(S.プロコフィエフ作曲)ソナタ1番
⑥フルート独奏:(p.ボノー作曲)ジャズのエスプリによる小協奏曲

               出演者全員集合


      木下牧子作曲ロセッティの4つの歌を熱唱する山口久美子さん

山口さんとは2012年3月24日にもアエル会館でのコンサートを予定しています。






# by ACCO-319 | 2011-07-28 00:09 | コンサート
◇ 再びロンドン ◇
その1 その2 その3 その4

その4

◆花
 期待したより少ない花の出会いでしたが、白い花を一番多く見受けました。

とてもフレンドリーな可愛いリスも健在です。芝生の中の小さな白い花が愛らしい。

 赤い花は花壇に植えられた花でした。


              ニュープレイスの庭園はやはりシンメトリー


◆食事
ロンドン到着一日目、レストランを探しながら通りをぶらついて間もなく、遠目から気になるお店がありました。「あのお店は何かしら?」と近付くと看板にNANDO'Sと書かれていて大笑い。私たちの疑問そのまま「なんどすえ?」と答えてくれたようで一遍に気に入りました。後になってスパイシーなチキンで有名なチェーン店と知りました。コンビネーションでサラダやポテトチップスなどが選べます。

3回利用しましたが、珍しいメニューを、と時間をかけてやっと決めて頼んだところ、現れたものが苦手なレバーにギョッ!でも美味しい味付けと辛さで食べられました。連れが「私、これにするわ!」と意気揚々注文したところ“お子様用”で大笑い。それぞれが愉快な失敗でした。

 チキンサイズ1/4とサラダのコンビネーションで£6.8¥980でした。

 ちょっとしたものは近くのスーパーで買い求め、ホテルで食べました。

日本のつくねやさつま揚げのようなもの、春巻きのようなもの、野菜の漬物など、お惣菜がたくさんありました。ピザをその場で焼いていたり、棚にはすぐ食べられるものも多く、あまりキッチンを利用しなくても暮らせそうです。さつま揚げのようなものはチキンやミートから作られ、しっかりした味付けで美味でした。

Fortnum&Masonでサンデーと紅茶を注文しました。おどんぶりのような器に盛られてびっくり。ティーカップと較べるとその大きさがわかります。これがまあ、なんと£12!¥1730です。チキン料理より1.7倍もするお値段に再びびっくり!


◆その他
 テームズ川をお掃除する船を見かけました。ご苦労さまです。

 地下鉄の天井のカーブを見れば、まさしくチューブを通っていると確信します。
 

 コッツウォルズの看板 物語に因んだ商品があるのでしょうか?
  

 空高く!地上にくっきり見える雲の影。この上に太陽が!宇宙は無限…。 
  
     

◆バーベキューのご招待

今回の旅行の最大の目的は初孫に会うことでした。写真や画像ではなく、本物の可愛い孫を抱いたときの感動をなんと言ったらよいものやら。ちっちゃくて、あったかくて、ぎゅっと私の指を握り締めて、にこっと笑って、べそもかいて…、何をしても唯ひたすらに手放しで可愛い、それが孫ですね。

娘夫婦がお世話になっているご夫妻からバーベキューのご招待を受けました。これまた好天気で、庭にセッティングされていましたが、あまりに日差しが強いので、部屋で過ごすことになりました。ご主人はアフリカにいらしたことがあって、ダチョウの卵をみせて下さったり、面白い話を聞かせて下さいました。90%以上ミートで作られたアフリカのソーセージも勧められました。イカ墨が入っているのかと思うほど黒色でしたが、純粋ソーセージっといった感じで、本当に美味!珍しいアフリカのお酒も戴きました。ミルクのようにふわっと甘くまろやかで、こくのある味でした。
 アフリカのソーセージ

 楽しい歓談

 娘夫婦を支えて下さっているF氏ご夫妻

# by ACCO-319 | 2011-06-29 22:57 | 再びロンドン
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彫刻家とピアニスト夫婦によるアートな生活
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